縣陵

2015年4月25日、第37回母校愛のリレー記念事業が高37回卒の皆さんによって執り行われました。 

 母校体育館において、37回生の在校当時と現在との違いを、司会者によるトークと映像とで映し出し、その後「夢はみるものではない 掴むものだ」をテーマに、各方面でご活躍されている5人の方々とのパネルディスカッションがありました。それぞれの皆さんの、高校時代と今の仕事に就くまでのお話を、興味深く話してくださいました。

  次にパネラーの百瀬賢午さんによる迫力あるギター演奏に聞き入り、「川の流れのように」の生演奏をバックに、現役生の皆さんへ37回生からのメッセージがスクリーンに映し出されました。

  最後に37回生がステージに上がり、当時の応援団長、岩垂彰さん指揮により「覇権の剣」をその場に居た全員で歌い、現役応援団とのエールの交換がありました。 あっという間の一時間半でした。

 在校生の皆さんには、パネラーの皆さんの今に至る人生模様の一片を聞く事ができ、また37回生の皆さんからのメッセージを受け、今後の進路において大いに参考になった事と思います。

 また、卒業30年を迎えた37回生の皆さんには、この事業によって懐かしい顔と久しぶり会い、あっという間に当時へタイムスリップして、大いに旧交を温められたのではないでしょうか。

今年も感動の内に、37回生の母校愛のリレー記念事業が終了し、次の年次、38回生へとたすきリレーされました。

愛のリレー記念式典(クリック拡大表示します)
     

祝賀会(ホテルブエナビスタ)

   
2次会(ホテルブエナビスタ)

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