縣陵
 

「覇権の剣」のルーツを探る(情報提供のお願い )

応援歌「覇権の剣」について、
現在インターネットのフリーオンライン百科事典「ウィキペディア」上の項目「長野県松本県ヶ丘高等学校」の「校歌・応援歌」欄で、 覇権の剣 - (1965(昭和40)年頃製作。作者不詳。) と記載がありますが、

高9回卒の方から、「自分が現役のころ歌っていた」とのご指摘があり、さらに八十周年記念誌「県陵の歩み」にも、「中13回の渡辺三郎(元県サッカー協会長)や波多腰秀吾※(元県ヶ丘高校教諭)は1年生の時から歌ったという~(以下略。原文のまま)」との記載があり、完全な誤りであることが判明しました。 ※波多腰秀吾氏(故人)は中18回卒

しかしながら、「聴いた事も歌ったこともないという同期生もいて判然としない。(「県陵の歩み」23頁より引用。原文のまま)」とも書かれています。つまり「松本二中時代から歌われていたようだが、戦後から新制松本県ヶ丘高校創生期の一時期全く歌われなくなり、その後復活した」と考えられます。

この謎の中断期間について、何か知っている、あるいは、情報を持っている方がいらっしゃいましたら、同窓会事務局メールアドレスまで情報をお寄せください。

また、在籍当時の「覇権の剣」に関する資料等お持ちの同窓生がいらっしゃいましたら、同窓会へご提供いただければ幸いです。

同窓会広報部(高33回高木)

応援歌「覇権の剣」 (♪MP3データ、吹奏楽部演奏)

槍峰おろし身に浴びつ
白樺香る県陵に
基定めて九十余年
飛躍の時は今なるぞ

刻苦研鑽他念なき
剣のさえを誰が知る
若き歴史を飾るべく
我校一千血は燃ゆる

覇権の剣握るべく
臥薪や此処に幾春秋
過ぎし恨みをそそぐべく
いざやかぶとの緒を締めよ


Copyright 2014 kenryo.org All Rights Reserved.